4日目は、これも一度行ってみたかった別府地獄めぐり(7つの地獄)からスタート。
別府地獄めぐり
まずは、車を別府地獄めぐり駐車場に止め、海地獄→鬼石坊主地獄→かまど地獄→鬼山地獄→白池地獄の順でめぐる。
地下深くから吹き上げる熱湯・熱泥・噴気が仏教経典に描かれた地獄絵のようであったため “地獄” と呼ばれているそうな。
最初の海地獄にて、べっぷ地獄めぐり共通券(2,000円)を購入。公式HPを提示すると10%引きに。
地獄めぐり記念スタンプ帳がいただけ、各地獄にてスタンプを。めぐる順番&各地獄の説明も簡潔に記されていてわかりやすい!
地獄めぐり記念スタンプ帳
海地獄
別府の地獄の中でも最大の海地獄。コバルトブルーで綺麗。ただ、実際の温度は98度あるそう。1,200年前の鶴見岳爆発にて出来たもの。
コバルトブルーの水
温泉熱使用して栽培されている熱帯性睡蓮。朝方が見ごろ。
鬼石坊主地獄
鬼石という土地の名前および灰色の熱泥が沸騰する様子が坊主頭に似ている事から “鬼石坊主地獄” と呼ばれている。
うまく “坊主頭” のようには撮影できていないが熱い泥が沸騰している様子
かまど地獄
古来より氏神の竈門(かまど)八幡宮お祭り時に、 地獄の噴気で御供飯(おそなえめし)を炊いていたことが名前の由来。
煙の実験での湯けむり
鬼山地獄
別名 “ワニ地獄”。 1923年 日本で初めて温泉熱を利用してワニの飼育を開始。
約80頭のワニを飼育
白池地獄
青みを帯びた白色をしている和風庭園にある池。園内温泉熱を活用して、大型熱帯魚飼育。
白池(しらいけ)
アマゾンの大王魚 ピラルクを飼育
車で3kmほどの血の池地獄・龍巻地獄エリアへ移動。
※龍巻地獄の間欠泉の吹き出しが30分に1回程度なので様子を確認し間欠泉にあわせてどちらからまわるかを決定すると良い
駐車場に止まっていた地獄めぐり定期観光バス(ツノ付あお鬼バス)
血の池地獄
日本で一番古い天然地獄。赤い熱泥が地層から噴出し堆積するため、池一面が赤く染まっている。
血の池地獄から湧き出る粘土から作った皮膚病に効くという軟膏が販売されていた。
こちらで、ゆっくり足湯にもつかる。
入口の鬼
池一面赤く染まっているまさに血の池地獄
龍巻地獄
別府市 天然記念物にも指定されている間欠泉。到着時、ちょうど吹き出している時間だった。
由布院方面へ移動
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